寄り付きからすでに大きく動いている場合
保有したポジションに対して利益確定用の指値
「225ブレイクショット」のルールに従い、当日は陽線となるサインがでれば「買い」。陰線となるサインがでれば「売り」注文を出します。ただし、寄り付きからすでに大きく動いている場合は、参加を見送る場合があります。そのような相場の日も当然ありますが、「日経平均」と「日経225先物」のチャートの大きな違いとして、「日経225先物」は、前日の終値(最後の価格)から窓を開けて寄り付き、その価格に「日経平均」がさや寄せしていくパターンが多く発生します。そのため、寄り付きから乗るよりも、15分から30分経過したあとから判断し、その日の陽線か陰線を取りにいくことになります。注文が通り、「買い」または「売り」のポジションを持つことになります。そして今度は、保有したポジションに対して利益確定用の「指値」と、損切り用の「逆指値」を入れます。以上です。えっ!それだけ?それだけです。それが究極のデイトレなの?そうです。デイトレの究極の理想は「陽線が付く日に買う」「陰線が付く日に売る」ことです。朝30分で、その日が「陽線」か「陰線」かシンプルに判断することで、高確率で当てる。外れてもほぼ同値で撤退する。それ以上の理想がありますか?一日中、相場に張り付いてわずかな値動きも逃したくないという方は、どうぞ「スキャルピング」のマニュアルを探してください。スキャルピングなんて労多くして利が出ないもっとシンプルに大きな値幅が取りたいという方は、ぜひもう5分間、お付き合いください。なぜ、陽線が出る日に買い陰線が出る日に売ることができるのかご説明します。機関投資家、つまり銀行や生命保険会社、損害保険会社、信託銀行、投資銀行、年金基金など、巨大な資産を運用して利益をあげる企業体の投資家です。もちろん、リスクヘッジのために、長期、短期それぞれの投資手法で運用していますが、長期的に「買いポジション」と判断した相場であっても、陰線が付くと判断した日は短期の「売り」も行いますし、その逆もあり得ます。巨大な資産を動かし、社運を握るかもしれない短期売買。それを個人の判断やカンに頼っていると思いますか?いいえ、そんなことはありません。長年の経験で裏打ちされた相場理論に基づいて機械的に「買い」「売り」を判断します。それは決して、ストキャスティクスなどのテクニカル指標ではありません。もっとシンプルに、しかし理論的な判断を行っています。その判断基準を知ることで、個人投資家も機関投資家の利益確定の「売り」や「買い」のポイントを見抜いて、その値動きとらえることができます。その結果、ことができるようになるのです。ここで少し、陽線と陰線についておさらいしましょう。上の図は、日経平均の日足(1日ごとの値動きを示した)チャートです。ご覧のように、株価の上昇が続く場面では陽線(赤い線)が多く、下落が続く場面では陰線(緑の線)が多く出ています。すでに投資経験のある方々にはいまさらな話ですいません。でも、もう少しだけお付き合いください。この陽線と陰線からなるローソク足と呼ばれるチャート。実は江戸時代に日本で考案されたものなんです。現在では、値動きだけではなく相場の勢いを合わせて表現できるチャートとして、世界でも幅広く用いられています。世界中の投資家、機関投資家がローソク足(candlestick)を常用するのには理由があります。それはごくシンプルなルールでありながら、継続的に安定的に利益を積み上げるのに必要だからです。一応、いまさら「下ヒゲがでたら買え」などというものではありません。この手法はそれも、寄り付き後の15分から30分間、相場をチェックしてエントリーし、その後の「上昇を買い」または「下落を売り」でとります。さらに、エントリー(注文が通ってポジションを持った)後は、利益確定用の「指値」と損切り用の「逆指値」を入れて、相場から離れてかまいません。さらに後に詳しく説明しますが、この手法は、すでに金融工学、人間心理学などの視点で確立された様々な投資手法をレイバスが再構築し、個人投資家にとって日々、実践しやすいようにマニュアル化したものです。これにより、機関投資家のシステムが判断する相場観に相乗り、さらには先取りして、あとは相場が大きく利益を伸ばしてくれるのを待つという究極の「漁夫の利」トレードです。もちろん、100戦100勝はありえませんが、それでも、個人投資家がテクニカル指標を見て「今日はいやな予感がする」とか「ルールと違って下がりそうだから」などと判断するより、総じてよい結果をもたらします。実際に、この手法を実践した個人投資家の感想をお聞きください。一時はデイトレにハマって、3枚ものモニタを使って場中のどんな情報も見逃すまいと監視して、一瞬の上昇、下落のキッカケを探していました。最後は、より速く注文が通るようにと、当時ではまだ珍しかった光ファイバーを引き込み、板情報を注視していました。しかし、実際の相場では「いまだ」と思った瞬間に大きな板が一瞬で食われていき、自分の注文が通るころにはすでに数ティック動いた後。ならば、機関投資家の先読みをしようとテクニカルサインの分析に終始したときもありました。しかし結果はさらに悪くなるばかり。いろいろな商材に手を出しましたが、どれも「必勝のサイン」としているものはテクニカルばかり。中には、「3分足のストキャスティクスだけで売買すれば90%の勝率」と書かれたPDFもありました。確かにバックテストでは1ティック抜きが可能でも、実際の相場では自分が買いたい瞬間に買いたい価格で注文が通るわけではありません。買いでは買い上がり、売りでは売り下がらないと注文が通らないのが相場です。そして「休むも相場」と決め込んで、ただチャートを眺めている日に限って暴騰し、がまんしきれずに買って天井…。不思議なもので、もがけばもがくほど勝率が落ちていくのです。ビギナーズラックもあるかも知れませんが、デイトレを始めたころのほうが成績はよかったんですよ。決して相場がよかっただけではないと思います。50%以上勝てていたものを、より勝率を上げようとして自分の中でルールを変えていくと勝率が悪くなるんです。それもそのはず。勝率を上げようとルールを変えていくと条件が複雑になって、今が「買い」にも見えるし「売り」にも見えるという状態なってしまいました。もう商材を買うのはこれで最後、と思って買ったのがこの「225ブレイクショット」です。「陽線の付く日に買って陰線の付く日に売る」それが出来るなら苦労しないよ、と思いながらもすがる思いで買ったのを覚えています。ローソク足の解説から始まった時は「また騙されたか?」とも一瞬思いましたが、読み進むうちに…。なるほど、坂田五法で読んだ知識でも、あらためて日中足に分解してもらうと、それがどんな意味を持つのかよくわかる。そして、「オープニング・レンジ・ブレイクアウト」「イニシャル・レンジ・ブレイクアウト」「ギャップアップ・ギャップダウンリバーサル」…。投資家心理と、さらには巨額の資金を動かす機関投資家の判断に裏打ちされた手法の数々。そしてそれらの手法にハマると判断したときの機関投資家の動き。それに対応するための個人投資家の対応・・・。まさに目からウロコとはこのことです。これまで、機関投資家の動きに乗り遅れまいとテクニカル指標や板情報に張り付いていたあの苦労はなんだったのか。機関投資家がその日一日を「売りの日」とみるか、「買いの日」とみるか、その判断についていくという理想をやっと手にすることができました。しかもこの手法のいいところは、朝30分の判断だけでトレードに参加し、手仕舞いに関しては自動売買に任せておけるところ。本業の酒屋がディスカウントストアに押されて売り上げが減ったことからはじめたデイトレでしたが、今では10時の開店とともにご近所まわりをして顧客も取り戻しました。相場に張り付いていたころは地域のつきあいも悪くなっていましたが、この手法のおかげで商売も人付き合いもまた余裕が生まれてきました。レイバスの手法はどれも、金融システムや投資家心理に裏打ちされたものでありながら、時間のない個人投資家にも取り組みやすくマニュアル化されているのがいいですね。結局、個人投資家にとっては、そのほうが「利が乗る」ということを思い知らされました。これからもこの手法で、時間とお金、商売とトレードを両立させていきます。本当にありがとうございました。会社と株の両立といっても、そんなに難しいことじゃないんです。このブレイクショットに出会ってからは、携帯で朝9時ちょうどに日経平均、日経225先物の寄り付き値をチェックして、ポストイットにメモ書き。9時30分になったらもう一度、現在の株価とチャート形状をチェック。トレードサインが出ていれば発注。でていなければ見送り。もっとしっかり監視していればトレード機会も増えるんでしょうけど、欲張らず、乗れたときだけ乗るほうが、自己流でやるより勝てるようになりました。なにより、ブレイクショットは「指値」「逆指値」をいれれば、あとは相場を気にしなくて済むところがいいですね。私の場合、会社で同僚とおしゃべりしたり、帰りにショッピングも楽しみたいし、今の生活に加えてお金に余裕ができたのが一番うれしいですね。トレードをしているというストレスもないし、損切りになった日でも「はい、今日は外れでした〜」と笑って済ませられます。みんな、内緒にしているつもりだろうけど、結構、社内では株をやっている人は多いですよ。課長さんなんか今は塩漬け株でたいへんみたいだし、営業の山田さんはFXで作った損をボーナスで埋めたみたいだし…。なんでみんな「ブレイクショット」にしないんだろうなって思っちゃいますよ。種明かしをしてしまうと、本マニュアルで紹介するのは「坂田五法」「オープニング・レンジ・ブレイクアウト」「イニシャル・レンジ・ブレイクアウト」「ギャップアップ・ギャップダウンリバーサル」「OOPS(ウップス)」など、すでに確立された多くの投資手法の上に成り立っています。上記にあげた手法をすべて把握し、しかもそれぞれを適材適所で使いこなし、利益を上げている方であれば本マニュアルは不要でしょう。しかし、現実には多くの個人投資家が相場で利益をあげることができず、とくにデイトレーダーに関しては95%が1年後には退場しているという現実があります。レイバスでは、個人投資家がデイトレードで利益を上げるために最適な投資先である日経225先物を多くの投資家に攻略していただくために、様々な投資手法を検証・出版してきました。それらの中でも、この手法は本命といえるものです。上記にあげた著名なファンドマネージャー達が創り上げた普遍の法則を、「日経225先物」の持つ特性(外的要因や値動きのクセ、相場参加者たちの顔ぶれ)に対して最適化し、さらに個人投資家のエントリー(注文発注)ルールと、エグジット(手仕舞い)ルールを定めたものです。個人投資家が実践するうえでは、ことが必要であると考えます。トレンド発生の可能性あり、と判断すれば、次はエントリーの準備です。また、ノントレンドの可能性ありと判断すれば、その日は相場を休んでかまいません。どのような状態になれば陽線の可能性が高いか、または陰線の可能性が高いか。またその場合のエントリー方法。さらには利益確定のための「指値」の入れ方と、損切りのための「逆指値」の値幅の決め方まで、マニュアル化されています。たとえあなたが初心者であっても、他の多くの上級者と同じ判断をして同じ取引を行いやすい手法です。なにしろ損切り用の「逆指値」をいれたら相場を離れていいのですから。いや、むしろ離れるべきでしょう。適切な損切りは相場で生き残るための第一条件です。個人投資家の多くが損切りを受け入れることができず、損を膨らましてせっかくの利益をなくしてしまうことが多く見られます。「損切り」は恥じても失敗でもありません。相場で利益を上げるための必要損なのです。「日経225先物」は20〜30倍のレバレッジを活かして、投資資金に対して大きな利益を生む可能性を持つと同時に、損切りを怠れば証拠金を失うリスクがあります。数度の損切りで資金を減らすことのないよう、大切な資金を守り、次のトレードで巻き返すためにも、損切りは機械的に行ってください。これも上記の損切りの重要性と同様です。せっかくトレンド判断に成功したのに、負けグセがついてしまったトレーダーはせっかくの利を失うまいと早仕舞いになる傾向があります。これはエントリーしたあとは「ほったらかし」トレードですから、ものぐさな人ほど利益が出せるといっても過言ではないでしょう。命の次に大切なお金を投資しているとはいえ、くれぐれも神経質になりすぎないように。これは、実際の利用者からの声でわかったことなのですが、過去に全自動システムトレードツールを導入してシステム任せで資産運用していた方々からの反響です。自動売買ツールでの運用は勝ち負けが一進一退な上に、ときにはドローダウン(大きく損失を出すこと)をしてしまうので、結局、ドローダウンが発生しないか気になって仕方がないというのです。この「225ブレイクショット」であれば、損切りラインを自分で設定してあるという安心感から、相場を離れている間でも精神的に余裕が生まれるということでした。ぜひ、参考にしてください。このような陽線を「買う」ことができるようになるのです。これは日足だけを見ていてもなかなか「反騰日」「続伸日」というのは確信できません。しかし、日中足で、朝15分〜30分がもみ合いから始まった相場の場合、その後の値動きがこのマニュアルで見分けられるようになります。そして、「今日は買い」、「今日は売り」と、機械的に判断してエントリーしていけばよいのです。あなたは、相場を監視する時間から解放されます。含み損を抱えるストレスから解放されます。銘柄や材料を探し続ける労力が不要になります。一瞬のチャンスを逃すまいとする集中力をつける必要もありません。携帯でも可能なトレードですから、場所の制約も受けません。1年後、あなたはどこでトレードしていますか?いきつけのカフェのお気に入りの席から?それとも、リゾートのプールサイドから?時間と場所の制約を受けないトレードが可能にするもの。それを手にするのはあなたです。このトレード手法では、日中のローソク足を用います。各証券会社が無料で提供しているツールで十分です。また、各証券会社とも、携帯電話でのモバイルトレーディングツールにも力を入れていますから、お使いの証券会社がモバイルトレーディングツールでリアルタイムに日中足チャート(5分のローソク足が適しています)を表示できれば、携帯電話でもトレードが可能です。ただし、当日の寄り付き値(朝、最初についた価格)は常に記憶しておくか、メモしておく必要があります。本手法では重要なサインとして使用します。「225ブレイクショット」のルールに従い、当日は陽線となるサインがでれば「買い」。陰線となるサインがでれば「売り」注文を出します。ただし、寄り付きからすでに大きく動いている場合は、参加を見送る場合があります。そのような相場の日も当然ありますが、「日経平均」と「日経225先物」のチャートの大きな違いとして、「日経225先物」は、前日の終値(最後の価格)から窓を開けて寄り付き、その価格に「日経平均」がさや寄せしていくパターンが多く発生します。そのため、寄り付きから乗るよりも、15分から30分経過したあとから判断し、その日の陽線か陰線を取りにいくことになります。注文が通り、「買い」または「売り」のポジションを持つことになります。そして今度は、保有したポジションに対して利益確定用の「指値」と、損切り用の「逆指値」を入れます。以上です。なぜ、このような究極のデイトレードが可能になるのか?その一端をお伝えしましょう。私自身、キャリアのスタートは証券会社です。ディーラー、アナリストを経て現在にいたります。個人投資家となったことで得た最大の強みは、「相場の方向性が定まらないときは取引しない自由」があること。さらにアナリストとして相場中継を担当していたときなど、寄り付き後のもみ合いの中でも何か相場観をいわなければならなかったですから(笑)。本音を言えばそんなもん、「このレンジを越えたら機関投資家がもっていってくれる」だけなんですけどね。このマニュアルは、そのような機関投資家としてのシステム発動条件を、個人投資家の自由な投資生活にいかに活かしきるかを狙って作りました。私の会得した多くの手法をもとに再構成してありますが、じつは機関投資家が考えていることもごくシンプルなものなんです。あるポイントになると一端手仕舞い、あるポイントになるとポジションを持つ。それは投資家心理がどう動くかに基づいたシステムなので、よく「大きな板が機関投資家によって食われると、個人投資家がつられて付いて行ってしまう」ということが起こり、機関投資家は個人を踏み台に利益を出すことが出来るのです。個人投資家がこれに勝つには「機関投資家のシステムは個人投資家がここで狼狽(ろうばい)売りするだろうなと予測して売ってくるだろう」ということを、さらに予測するだけの知識を持つことが必要です。そういうと、大変難しい話に感じてしまうかもしれませんが、安心してください。本マニュアルはそのような手法を統合して、初心者にも理解しやすいように解説してあります。さらに、投資はバクチではありません。勝てる確率の高い場面だけ参加するというスタンスで臨んでください。それでも、このデイトレードマニュアルは、ほぼ毎営業日でトレードチャンスがあります。その中で、相場の判断を寄り付き後30分に絞ったのは、この時間帯を有効に使わないと、デイトレで成功することは難しくなるからです。なぜなら、日経225先物が一日を通して大きく動くパターンはそう頻繁に起こることではないので、寄り付きのチャンスを逃してしまうと、利益を確保することが難しくなるためです。ただし、寄り付き直後が動くからといって、闇雲にトレードしても値動きに振り回されて、利益につなげることは難しいでしょう。トレーダーは、「なるべく高く売りたい」「なるべく安く買いたい」と有利に売買したいと思う一方で、今起こっていることが「この後もさらに続く」と思う心理が対立しています。たとえば、上昇が続くと「もっと上昇する」と思う買いたい心理と「高く有利に売れる」という売りたい心理が対立します。2つの心理が交錯すると判断を迷い、その結果が「高値買い」や「安値売り」になったり、「利益確定」や「損切り」が遅れたりするのです。このように、トレーダーの心理、言い換えれば正常な人間の心理は、本質的にトレードで儲けることができない仕組みになっているのです。ただでさえ儲からないようにできているトレーダーの心理を、寄り付き直後の激しい値動きが、さらに惑わせてしまうわけです。この状態でトレードしても儲からないことは、ある意味当たり前のことなのです。そこで、寄り付きのトレードに基準を設けて、心理をコントロールするのです。本マニュアルではまず、その日の基準となる価格と価格帯を定める方法から解説していきますそして、どのような状態になれば陽線で終わりやすいか、陰線で終わりやすいかをさまざまな視点から解説。以上を総括すると、寄り付きの時間帯に利益をあげるための意識するポイントが見えてきます。トレードは難しく考えればいくらでも難しくできますが、勝っているトレーダーは、驚くほどシンプルなトレードルールで勝っているものです。シンプルで破壊力のあるトレード手法を身につけて、トータルで勝てるトレーダーになることを目指しましょう。レイバスではこれまで、「デイトレ復活プロジェクト」として、後場寄りのトレンドを捕らえる「225ギャップハンター」、イブニング終値から翌日の始値の窓を獲る「225ドリームワープ」を企画・出版してきましたが、今回のマニュアルは、デイトレマニュアルの本命と呼べるものです。なにしろ、のですから。そのために必要なことは、やはり市場参加者の心理を読み取ることです。さらに今回は、機関投資家の心理さえも利用することになるのです。具体的には、この「赤い点線の時間帯」で、どのような市場心理を読み取るか、が必要となります。そしてエントリーのあと、市場参加者があなたの思惑通りに「買い上がる」または「売り下がる」のを見て、多くの市場参加者に勝ったという爽快感。さらには、機関投資家の判断に勝ったという征服感さえ覚えるかもしれません。しかし、「225ブレイクショット」といえども、勝率100%の必勝法ではありません。日経225先物で50円抜きの5連勝でもすれば、相場での成功を確信することでしょう。しかし、損切る日もあり、「休むも相場」の日もありますから、決して5連勝したとしても、全財産を相場につぎ込むなどということはしないでください。本マニュアルでは、個人投資家がまず行うべき「リスク管理」についてもまとめてありますので、まずはしっかりマニュアルを読んでから取引を開始してください。夕方から塾講師の仕事を持っているので、午前中は自由に使うことができます。なかなか旧友と仕事帰りに飲む時間も限られているのですが、独身貴族を満喫できる貴重な時間。もっとも、伊勢崎あたりに遊びにいくにも先立つものが…。そこで始めたのが「225ブレイクショット」です。PCをガストに持ち込んで、ドリンクバーのコーヒーを飲みながら塾で使う資料を作成。そして朝9時30分にはブレイクショット!!まさに、ビリヤードの最初のひと突きのように、相場が急変。ごく短期で利益確定できるときもありますし、前場いっぱいで決済することもあります。そして、約定メールとともに口座残高がUP!!!!もともと本業の稼ぎで家計の心配はありませんから、相場のお小遣いはすべて遊興費に。伊勢崎のなじみの店に電話をしたら、一直線。一応、花街では、実家がそこそこの会社を経営している2代目ってことにしてあるんですけど、サービスが違いますね。玉の輿狙いなのか、店外のお誘いが増えちゃって(*^_^*)。上の写真は、私がデイトレで発注するときに使っていたマウスです。テンキーパッドがついて、銘柄コードや枚数を素早く入力して発注できるようにと使っていました。それぞれの数字は数字入力に使えるだけじゃなく、「買い」「成り行き」「決済」などの、発注パターンがセッティングしてあります。本も買い、セミナーにも参加して、それこそ出来ることはなんでもやってきたつもりです。何台ものパソコンをつなげてトレードしてきましたが、含み損のストレスなのか電磁波の影響なのか、精神的にも体調的にも悪くなりました。以前にテレビで、デイトレーダー同士のホームパーティを見ましたが、テラス付きの豪華なリビングで自分より若そうなトレーダーたちが談笑していました。「ここでの情報交換が、次のトレードに役立つ」なんていっていたけど、それって株価操作してんじゃないの?なんて想像したり…。関東とはいってものどかなこのあたりで、そのような情報交換できるトレーダーと出会うこともなく、ただひたすら孤独なトレードを続けていました。購入者同士のSMSサイト付きという商材を購入したこともありますが、たまに販売者からの書き込みがあるぐらいで、購入者のコメントはすべて非表示。販売者にとって都合のよい質疑だけが公開された、なんてこともありました。もう頼れるのは自分だけと思っていたところで、最後に出会ったのが「225ブレイクショット」です。そこには耳ざわりのいい「勝率」も「利益率」書いてありません。投資家心理などという、実態があるのかないのかわからない言葉が並ぶばかり。もっとも、日経平均で10円損するくらいならと、ドキドキしながら購入。内容には、MACDもストキャスティクスも出てきません。これのどこが究極のデイトレなんだと思いながら読み進むと…。なるほど、自分に足りなかった視点が分かりました。コミュニティに活路を見出したことにも反省。自分のごく周りのトレーダーと「売り」「買い」を合わせても仕方ありません。戦うのは日本中の個人投資家であり、機関投資家であり、世界のファンドマネージャーなのですから。そのことに気が付いてからはトレーダーは孤独なものだと再確認しました。だって、他の投資家の資産を奪うことに耐えられる神経がなくっちゃやっていけません。相手がたとえ一瞬で数億、数十億を動かすファンドマネージャーであっても、相場の上では対等です。彼らが「買い」を入れるよりも早く1枚でもエントリーし、意図する方向にもっていってもらわないといけないのです。たしかに僕にとって、朝30分までは真剣勝負。ただし、エントリーが終われば長い休憩時間です。ブレイクショットを使いながらも最初のうちは最高値の瞬間を狙って売り抜けてやるつもりでマウスを握りしめてチャートに張り付いていました。マニュアルで示した「指値」ラインより高値まで行く日ももちろんあります。しかし、欲張りすぎて利益確定しそびれると、株価が垂れて決済チャンスを逃すこともありました。結局、自分の実力もそこまでと思い、いまはマニュアル通りに「利益確定」と「損切り」を実行して、資産も着々と増えつつあります。おかげで午後は時間にもお金にも余裕が生まれたので、新しい趣味に走ることが出来ました。白のインテグラに大好きなアニメキャラがビリヤードをやっている画像を貼り、オーナーズクラブにも入りました。ビリヤードのモチーフは当然「ブレイクショット」からです。これからもこの「俺の嫁」と一緒に、ブレイクショットを極めていきます。実践いただいた皆様、本当にありがとうございました。さて、ここでおさらいしましょう。「225ブレイクショット」で実際に行っていただくことはこのトレード手法では、日中のローソク足を用います。各証券会社が無料で提供しているツールで十分です。また、各証券会社とも、携帯電話でのモバイルトレーディングツールにも力を入れていますから、お使いの証券会社がモバイルトレーディングツールでリアルタイムに日中足チャート(5分のローソク足が適しています)を表示できれば、携帯電話でもトレードが可能です。ただし、当日の寄り付き値(朝、最初についた価格)は常に記憶しておくか、メモしておく必要があります。本手法では重要なサインとして使用します。「225ブレイクショット」のルールに従い、当日は陽線となるサインがでれば「買い」。陰線となるサインがでれば「売り」注文を出します。ただし、寄り付きからすでに大きく動いている場合は、参加を見送る場合があります。そのような相場の日も当然ありますが、「日経平均」と「日経225先物」のチャートの大きな違いとして、「日経225先物」は、前日の終値(最後の価格)から窓を開けて寄り付き、その価格に「日経平均」がさや寄せしていくパターンが多く発生します。そのため、寄り付きから乗るよりも、15分から30分経過したあとから判断し、その日の陽線か陰線を取りにいくことになります。注文が通り、「買い」または「売り」のポジションを持つことになります。そして今度は、保有したポジションに対して利益確定用の「指値」と、損切り用の「逆指値」を入れます。以上です。これによりを手にしていただきます。そろそろ、そのような声が聞こえてきそうです。では、ちょっとだけ教材の中身を見てください。今回はチャートをもとに投資家心理、機関投資家のシステム発動条件を見極める手法ですから相場の騰勢の判断に必要な条件について多数の図版を交えて解説しています。もちろん、教材の中身について分からないところがあれば、お気軽にメールにてお問い合わせください。30日間。回数に制限はありません。ここまで、誰でもできる手法だと申し上げてきましたが、もちろん日本中のすべての人が実践可能なわけではありません。午後9時から9時30分までに、30分という時間が取れない方は実践することができませんからね。いかかでしたか?「向いている」項目が一つでもあてはまれば、あなたは「225ブレイクショット」で成功する資質は十分です。
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