商用サイトから個人サイトまで使える自由度が高く拡張性の高い
SEO対策済みのカスタマイズできるWordPressテンプレート
DigiPressとは?DigiPressとは、現在世界でもっとも利用者の多い「WordPress」という、サーバサイドで動作するオープンソースのブログシステム専用に作られたホームページテンプレートセットの総称です。「DigiPress」で生成されるサイトのHTMLソースは、XHTMLに準拠するよう生成されるのはもちろんのこと、サイト運営の要ともいえる検索エンジンのアルゴリズム(またはその変化)に対する最適化(SEO)への配慮が徹底して施されており、企業のポータルサイトや、あらゆるジャンルの商用サイトにも対応できるような拡張性と機能を備えたWordPress用テーマファイルです。もちろん、アフィリエイトサイトや趣味サイトとしての個人ブログにも必要十分な機能を備えています。なぜWordPressなのか?現在、ブログプログラムといえばシックスアパート社の「MovableType」か、オープンソースの「WordPress」のどちらかに絞られるほど圧倒的なシェアを占めていますが、DigiPressが基盤とするサイト(ブログ)システムとして、WordPressを選んだ理由はいくつかあります。まずは具体的な数値による動向からその理由をみていきましょう。Googleトレンドでみる「WordPress」の人気の変化このグラフは、Googleトレンドによるキーワード検索におけるWordPressとMovableTypeの検索数から推測される、これら二大ブログプログラムの人気の推移です。MovableTypeは、個人ブログとしての利用以外は有料のライセンス制となった背景もあり、2004年からは個人・商用問わず無償にて利用できるWordPressがMovableTypeを抜き、その後は右肩上がりでそのシェアを伸ばし続けているのが分かります。一方、MovableTypeについては徐々に検索数が減少しているように見えますが、WordPressの急激な伸び率のためにそのように見えるだけで、実際にはもっと大幅にシェアを縮小していると予測されます。具体的な数値では、2004年〜2009年までのこのグラフを総計した場合、WordPressのデータの合計を「1」とすると、これに対するMovableTypeの割合はなんと「0.04」と、WordPressのわずか4パーセントに過ぎません。さらに、2008年からは、WordPressが「1」に対してMovableTypeはたったの「0.01」(1パーセント)と、さらに差を広げています。※Googleトレンドの検索数の比率によるもので、実際のシェアの割合とは異なります。日本における「WordPress」の浸透率さらに規模を限定して、日本の市場に視野を絞った場合、2006年後半から日本ではWordPressがMovableTypeの検索数を抜き、その後は先述のトレンドと同様、WordPressの検索数は増加の一途を辿る一方で、MovableTypeはその規模をますます縮小しています。2008年では、WordPressの検索規模を「1」として基準にすると、MovableTypeは「0.23」(23パーセント)、2009年にいたっては、MovableTypeは「0.13」と、WordPress全体に対して13パーセント程度にまで縮小しています。つまり、これまでMovableTypeのブログシステムを利用してサイトを構築してきたユーザーは次々とWordPressに乗り換え、新たにブログシステムを利用してサイトを構築しようとするユーザーは、初めからWordPressを選択する傾向にあるという市場の流れがこのトレンドからうかがえます。WordPressの魅力グローバル規模でのWordPressとMovableTypeのシェアの現状と、日本におけるシェアの状況をみてきましたが、ではなぜこれほどまでにWordPressは現在にいたるまで、圧倒的な勢いでユーザーを獲得し続けているのでしょうか。ここでは、考えられる理由を簡単にみていきましょう。個人、企業、商用問わず無償にて導入できる。オープンソースであるため、誰でも自由にWordPress自体を拡張・改良できる。このため、頻繁に管理機能や画面構成、ブログ自体の機能が改善され、使い勝手の向上が著しい。プラグインを開発しやすい環境が整っており、誰でも自由に作成でき、自由に配布できる。このため、MovableTypeに比べて圧倒的にプラグインの機能も種類も数も豊富である。プラグインが豊富なため、WordPressの管理機能の強化やユーザー側から利用できるブログ機能の強化を、プログラムの知識なしに簡単に実現できる。MovableTypeに比べ、圧倒的に専用ブログテンプレートの数もデザインも豊富に配布されており、無料テンプレートも数多く存在する。PHPをベースとした動的なページ(URI)構成により、再構築処理が不要。ブログやテーマのカスタマイズ、プラグインの開発の際には、ドキュメントやノウハウについて既に豊富に提供されている(情報や知識の共有化が出来ている)。つまり、これらの要因と、それらが後押しする結果としてシェアを益々拡大していることから、「DigiPress」テーマはWordPressの専用テンプレートとして位置づけ、さらに、徹底した内部SEOに関わるHTMLのソース構成と共に商用サイトとしてのデザイン、レイアウトを重視して誕生しました。※上記記載事項については、MovablTypeの機能や存在について否定するものではありません。それでは、DigiPressテーマの優れたカスタマイズ性とその圧倒的な機能について実際にみていきましょう。
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